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洗面器5杯のお湯で石けんシャンプーをするコツは、最初の1杯目のお湯で、じっくりアワアワで洗うことです。少しでも指どおりが悪かったり、ブラシが通らないときは、石けん&泡不足。地肌をよくもみながら洗い、石けんとお湯を足しながら様子を見てください。 でも、絶対、洗面器5杯で洗え!! というわけではないんですよ。これくらいのお湯でも洗えますよ、というデモンストレーションです。普段はもっとバシャバシャ多めに使っています。 |
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所要時間を書いておきます。 |
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●髪をぬらす ・ ・ ・15秒 ●石けんをつける ・ ・ ・45秒 ●もみ洗い ・ ・ ・20秒 ●石けんを足し、洗う ・ ・ ・1分 ●また石けんを足し、洗う ・ ・ ・30秒 ●また石けんを足し、洗う ・ ・ ・30秒 ●また石けんを足し、洗う ・ ・ ・40秒 ●すすぎ1回目 ・ ・ ・20秒 ●すすぎ2回目 ・ ・ ・20秒 ●シャワーすすぎ ・ ・ ・20秒 |
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リンスをする前までで、5分ですが、お湯を汲んだり、流したり、顔を洗ったりするのもあるので、リンス前までで大体6分弱というのが私の標準的な時間でしょうか。 リンスはしたりしなかったりなので、特に時間を計りませんでした。人それぞれだと思いますが、リンスはサッとかけてサッとすすぐのがいいでしょう。あまり気にしないで大丈夫です。 |
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| 石けんシャンプーのやり方を見て、たんたんさんから以下のご投稿をいただきました。みなさんも参考になさってください。 | |||||||
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| みなさん、ありがとうございます。 今朝は(ノ^∇^)ノ髪も気分もサイコーです!! 乾燥してきてフケにばかり気を取られてしまい、とにかく泡立てて洗わねば!!( ̄‥ ̄)=3 と気合入り過ぎだったようです。 『水分量』よりも「とにかく石けんで泡!!」 きめの細かいクリーミーな硬い泡で洗っていたようです。 地肌まで石けんが行ってなかったのでしょうね、、、 昨夜は水分をたっぷり足して洗ってみました。 赤星先生の「石けんシャンプー赤星バージョン」もよ〜〜〜〜く見て研究済みのつもりだったのですが。。。 赤字で「水分を足しながら」と書いてあるにもかかわらず、その下の「石けんを塗りつける」ばかり目に付いて頭に残っていたようです。 |
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☆質問☆ |
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赤星たみこ先生の「きれいに暮らす簡単石けん生活」の中で、「シャンプーのすすぎ時には、泡をしごくのではなくてアワアワのまますすぎのお湯をかけた方が、ゴワゴワの元である石けんカスが髪に残らない」とありましたが、このHPにアップされている赤星先生のシャンプー方法の中では「髪の泡をしごいてから」すすぐ、とあり、アレ?という感じです… |
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☆回答☆ |
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この件、石けんシャンプーがうまくいってサラサラになっている人には、「どっちでもOK」という意味がよくわかるようなのですが、初心者にはややり腑に落ちない書き方でしたね…。書き方が悪くてごめんなさい。 こういう状態なら、泡をしごいてもしごかなくてもどちらでもOK。 |
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ところが、この「たっぷり」も、人それぞれイメージが違うので、自分で「たっぷり」だと思っていても、実は少ない、ということもあります。 たっぷりではないときに、泡をしごいてからすすぐとネトネトゴワゴワになりやすいのです。 ですから、一度サラサラになる洗いあがりを経験するまでは、泡をしごかないですすいだ方が無難です。 石けんシャンプーのやり方赤星バージョンをやったときは、洗面器5杯のお湯で全てをまかなうという実験でした。 この場合は、すすぐときに洗面器に頭を突っ込みますから、泡が少ない方が少ないお湯ですすげます。 でもこれは、大前提の ●洗うときはクリーミーな泡がたっぷりあって地肌の汚れがしっかり落ちている ●すすぎの時にはゆるいブクブクの泡がた〜〜〜っぷりある ということが出来ているから、しごいて泡を落としてもいいんです。 こういうことを全部説明すると、また「いや〜、石けんシャンプーって面倒くさいわ〜」「難しそうだわ〜」と思う方がたくさん出てくるので、あえて本では書かなかったんです。 とにかく、泡がた〜〜〜〜〜〜〜〜ぷりあれば、それもブクブクの泡がた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っぷりあれば、どちらでもいい、ということを覚えて置いてくださいね。しごいてすすいだらネトネトした、という方は、泡が足りなかったのだと思ってください。よろしくお願いします。 |
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